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身の周りの自然を守ることに対して、研究者は何ができるか。自問自答を繰り返す毎日。


by ohtaraki2
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えへへ

子供たちの先生に褒められた。
なんかうれしい。

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その先生は、前の春に退職され、別の小学校で
補助教員として週に何回か勤務されてる。

去年の在職中、小学校に呼んでいただいて
そのときは先生の質問に答える動画を撮影され
それを授業の中で使うからということだった。

今回は完全に出前講義。
二時限目の45分をいただいた。

電子黒板なんて初めて使うので、補助をお願いし
パワポ(正確にはパワポのソフトじゃないけど)と
石灰岩の溶解を実演してるところをタブレットのカメラで写すというのをやってみた。

結果、大成功。
四年生の子供たち119人、かなり喜んでくれた。
私の話もちゃんと伝わったみたいで、
15人ほどが質問に立ち、みんな鋭い質問だった。
ありがたい。

そして先生からは、上手だと褒めていただいた。
全然飽きない、もっと聞いていたかったと言ってくださった。

カルスト台地の上の草原のことだけじゃなく、
地下のことも喋れるようになったのは今の職場のおかげ。
いろんなエピソードが話せるのは、今までお世話に
なってきた地元の人たちのおかげ。
ありがたい。ほんとに。
まだまだ精進します。


Commented by ohtaraki2 at 2017-03-07 08:21
子供たちのお礼の作文が届いた。
石灰岩をとかす実験、化石、ドリーネ、洞窟の広さ、山焼き、花、虫。もくろみ通り、みんな自分の気に入ったものを見つけてくれてる。よし。そこから自分の興味を広げていってね。
また来てくださいとか、秋吉台に行ったら会えますねとか、そういうメッセージは個人的にうれしかった!
by ohtaraki2 | 2017-03-01 02:07 | 頼まれごと | Comments(1)