研究者のはしっこ ohtaraki2.exblog.jp

カテゴリ:お勉強( 154 )

目標

e0295994_19314978.gif

「やりきると次が見えてくる」

いろいろ目移りしがちな私。
単に「知ってる」ことと
「身についてる」こととは違う。

やりきる。
今年はこの言葉を頼りに、次のステップアップを目指そう。
続けるかどうかはその後に考えよう。


by ohtaraki2 | 2018-01-04 19:31 | お勉強 | Comments(0)

海岸林2つ目

e0295994_15514875.gif

ここの海岸林。
近畿地方最大だそうで。

今朝の新聞には地元の保全活動と、
近隣県の大学のソフト面での支援、
行政からの財政的支援と補助事業なんかが載ってた。

広ーいので、いろんな場所がある。
マツはわりと元気そう。
でも林床を見ると、マツの天然更新はちょっと無理そうな所が多い。
シンボル的に扱われてた松露もちと無理じゃないか??

ここでもやっぱり松葉の掻き出しをやっていて
それをもとに野菜を作ってるような??
そのあたりはもっと調べてみないと。

e0295994_15465028.gif

浜辺まで出てみた。穏やかな海。
昔はもっと礫浜だった気もするけど。
それに前来た時はもっと荒い海だった。

e0295994_15533899.gif

向こうの河口付近にはどうやら
ハマボウの群生地もあるらしい。
夏にもう一度来るかな。

さて年末の買い出しして、また山の中の義実家へ。


by ohtaraki2 | 2017-12-31 15:44 | お勉強 | Comments(1)

海岸林探し

e0295994_20211230.gif

今度行くために、マップ上で海岸林探し。
この岐波海水浴場の近くには松露の出る松林があるそうな。
でも海岸の際にはそんなものはなさそう。
防災林としての機能はないんだろうな。



e0295994_20223105.gif

この海岸沿いはマツのように見える。
砂浜があんまり広くない。
どんな感じなんだろ? 行けるのかな?



e0295994_20232674.gif

この南側の海岸沿いにポチポチ見える林にも
マツがありそう。
なんとなく良さそう?

他はほとんど広葉樹の樹冠に見えるなあ。
瀬戸内海の海岸林てのは難しいかも。。


by ohtaraki2 | 2017-12-23 20:20 | お勉強 | Comments(0)

これだ

これ、ひびいた。
そうだ、書き出さないと。

常日頃、いろいろ考えてないととっさの時に出てこない。
よくそんな事態になる。

机に座ってごちゃごちゃ作業するのだけで
毎日疲れ果ててるけど、最近脳みそ使ってない気がする。


by ohtaraki2 | 2017-12-23 00:54 | お勉強 | Comments(0)

海岸林の保全

e0295994_01075925.gif

松原の保全活動に参加。
いつものホームでの活動とだいぶ違う。

・集まった人は完全に受け入れ側と参加側に分かれる。
・ダラダラ和やかに過ごすよりは、サクッと行動して効率よく成果を出す。
・受け入れ側は間口を広く、対応は柔軟。
・協賛企業も多く、学生もたくさん。
・それぞれが集まって写真撮ったりしてるけど、参加者同士の交流はわりと希薄。
・でも一つの目標に向かってるから、全体としての行動に無理はない。

こちらの方は地元住民主体だから、すべてが同じとはいかない。
でも学ぶべきところはたくさんある気がする。

掻き出す落ち葉や枝の処理、農業利用にも。


e0295994_09141487.jpg


あとは、純粋にマツ林を維持する生態学的知見に興味あり。
マツが自然更新するには、これくらいの環境がいいらしい。

e0295994_01024103.gif

あと、砂浜なのに苔の生える場所があって
しかもそこはこんもり高い地形だったりする。
なんで???

e0295994_09150690.jpg

コケはない方がいいらしい。
たしかにコケマットの上にはススキなどの草本や
広葉樹の芽生えが多数。
キノコも。

e0295994_09152119.jpg

生物多様性という意味ではいいんだけど、
マツ林の保全にはマイナスな気がする。

by ohtaraki2 | 2017-12-19 01:02 | お勉強 | Comments(0)

うへっ

うへっ
そんな真顔で論文書いてますかって聞かれると困る。
書いてるとは言い難い。
開き直り。

先輩が大学で講演されるというので
聴きに行き、そのまま懇親会。
センセばっかりの飲み会。
なんか研究者ばかりの集まりの空気を久しぶりに吸って
少々疲れました。

いろいろ気遣いできなくて自分が嫌になるし。
飲み会参加もスキルだよなあ、なんて思っちゃったり。

とにかくもう寝よう(T_T)



by ohtaraki2 | 2017-11-20 23:41 | お勉強 | Comments(0)

シロダモとヤブニッケイ

e0295994_22074217.jpg


これがヤブニッケイ。
結構大きくなる。亜高木サイズ。
実は黒い。
花は6月くらいらしいので今は実だけ。


e0295994_22074664.jpg


こっちがシロダモ。
ヤブニッケイと同じ、葉っぱは三行脈。
でも裏が白い。
そして実は赤い。
花と前年の実が熟して赤くなったものが同時に付く。


e0295994_22152156.jpg


いま花盛りなのはこっち。
これもわりと大きくなるみたい。

葉が枝にまんべんなく付くとか(ヤブニッケイ)
葉は枝の先に固まって付くとか(シロダモ)
その見分け方はまだイマイチ習得できてなくてよく迷う。
でも花や実があるともっと簡単なんだ〜〜。

いやはや、まだ知らないことがたっくさん。


by ohtaraki2 | 2017-11-14 22:07 | お勉強 | Comments(0)

井の中の蛙

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

by ohtaraki2 | 2017-11-01 08:59 | お勉強

ワンストップ窓口

ワンストップ窓口。
県が今度ジビエ活用に関する相談窓口を開設する
という記事で使われてた。

これ、サービスを受ける側にとってはとても大事。

おそらく博物館の普及面でもこれが大事。
専門的な問い合わせがあればもちろん専門家の出番だけど
漠然とこの地域について知りたいという人
特に初めて来た人には簡単に全体を知ることは重要。

館内の案内をするのはまさにこの窓口の役割。
いろんな分野のダイジェスト版を見せてる展示を案内すると
役割がよくわかる。

深く狭くではなく、広く浅く。
自分の専門じゃないからと避けることはできない。
もちろん自信のないことを言えないから
自信を持って伝えられるレベルまでの話にしておくけど(^_^;)

地元の人との話の中で聞くエピソードはとても有効。
自分の感想を伝えることも。
聞いてる人との距離が一気に縮まる。

一昨日の人たちからは
「この空間にほんとにいろんなものが詰まってるね」
「またじっくり見にくるね」
というコメントをいただいた。
人によってはもう一度自分の興味のある展示に戻って
写真を撮ったりじっくり読んだりしてた。

「以前よりきれいになって、わかりやすくなってる」というのは
展示の工夫と更新を続けてきた学芸員さんや
専門員さんのお手柄。

せっかくの展示がただの陳列にならないようにするのは案内役の力量。
まだ案内役は4回しかしたことないけど
拙いなりにいろいろ心構えは必要だなぁと思った。

子供たちとアンモナイト見つけて喜ぶのも大事だけどね (^.^)


by ohtaraki2 | 2017-09-30 08:02 | お勉強 | Comments(0)

おそらく外来種

e0295994_09280256.jpg


大きな道路の法面でいま見かけるやつ。
通勤路でも見かけるし、今日通った新しげな
自動車専用道路でも花盛りだった。

おそらく外来のオミナエシ。
道路工事でできる裸地に吹き付けられる
緑化用の植物。
背丈が高く、黄緑色の花で群生するからよく目立つ。


草原でみかけるオミナエシは真っ白な花で
葉っぱの切れ込みもここまで鋭くない。


e0295994_17484188.jpg



by ohtaraki2 | 2017-09-22 17:42 | お勉強 | Comments(0)