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モモンガと人工林の話


これはっ!
スギ人工林と広葉樹林がモザイク状に混在する環境を
うまく活かして生活するモモンガの話。

鳥取県の智頭町が舞台。
間違いない。
少し前に講演を聞いた、鳥取環境大の小林朋道先生の研究内容だ!

モモンガやコウモリなどの動物が好きすぎて
講演でもかなり語られてた先生(=´∀`)

人工林をうまく利用する話は、
私も、ムササビやヤマネについて
時々引き合いに出して話をしてる。

台風で外には出ない今夜はちょうどいい。
子どもとチャンネル争いしてこれを見よう!


# by ohtaraki2 | 2017-09-17 11:10 | お勉強 | Comments(2)

庭のコカモメヅル

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庭のフェンスに巻きついて元気なコカモメヅル。
実はどんどん大きくなってます。

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後からもどんどんできてるみたい。
草原ではあんなにひ弱に見えるのに
ここではかなりのさばってる。

ま、身近にレアものが見られてうれしいですが。
種を飛ばすところはぜひ見たいなあ‼️

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# by ohtaraki2 | 2017-09-16 17:50 | ひとりごと | Comments(0)

ゴボウの登録

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おおおおお。
とうとう登録されたんだ、美東ごぼう。
今朝の山口新聞。

今まで地元で流布してたストーリーをそのまま使うと
学術的にも問題があり、登録の申請に苦労されてたもよう。

だって、カルスト台地の石灰岩由来の土で作るからおいしいなんて、
神話レベルの妄想。
赤土が石灰岩由来ではないことがわかりつつあるし、
土の性質と野菜の美味しさを結びつけるような研究成果は
出すこと自体が難しい。

そこから抜け出さないと無理ですよ〜と伝え、
全く逆のストーリーを提案してた。

つまり、酸性の強い土を改良するために
身近にある石灰岩を焼いて土壌改良剤を作り、
粘土分の多い土を改良するために
身近にあった草原の草を畑に入れて
長い間、人が営農の努力をしてきたから
良い作物ができたというストーリー。

これならジオパークのストーリーとも絡むし。

結局のところ、どういう理屈で登録認定されたのかは
まだわからないので、調べてみよう。

作物の美味しさを、自然のおかげ、大地の恵みとするのは
なんかカッコいいけど、
農家さんの努力や知恵をないがしろにしてる気がして
どうも好きじゃない。

どんなストーリーになってるか、楽しみ (=´∀`)


# by ohtaraki2 | 2017-09-16 10:47 | 頼まれごと | Comments(0)

降って湧いた休日

台風のため、明日の草刈り行事は延期にしました。
24日の日曜日に行います。
昨日の夕方からあちこちに連絡、新しい日程の案内を
出し終えたら夜中でした〜 (- -;;

延期になってこられなくなった人は当然いるけど
延期になったから来られる人もいて
合計するとまあまあの人数に来てもらえそう。

私は午後からの講義がなくなって楽になっちゃった。

降って湧いた2日間の休み、家のそーじや衣替え、
学校プリントの整理に始まって
マイナスをゼロにする時間にします!

残った時間でパソコン作業。
大学生もまた帰ってくるっていうし、
時間が残るかどうかはビミョー(^_^;)


# by ohtaraki2 | 2017-09-16 09:22 | ひとりごと | Comments(0)

天幕

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# by ohtaraki2 | 2017-09-15 00:44 | ひとりごと