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研究者のはしっこ ohtaraki2.exblog.jp

根本的に見直す必要が

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起きてほしくないことが起きました。
いろんな情報が得られて、問題点も共有されつつあります。

根本的に見直す必要があると感じます。
そしてそう思ってる人は少なくないようです。


Commented by H2 at 2017-02-22 06:00 x
ご無沙汰しています。以前探しものしてて偶然ブログ見つけました。

とうとう死亡事故が起きてしまいました。戦前とかは分かりませんが、過去には記録にも記憶にも無かったようですね。亡くなられた方は地元出身ということで、これまでも何度か参加されてたと思われますが、火付けを踏み込みすぎてしまったのでしょうか。近隣集落が担当するのはそれぞれ昔から決まった場所のため、地形や風向きによる火の走り方などの火付けのノウハウがあるでしょうが、うまく継承されなかったのか。また想像ですが、火をつけるのはわっと燃え上がる場所ではなく、穏やかに燃えるところの方が安全な気がします。また、参加者同士離れすぎずお互いの状況に目を配るとか、防火服・防火頭巾を着用するといったことも必要かもしれませんね(もし火の粉が飛んでもパニックにならない)。最近は化繊の服が多くて普段着に適当なものがないかもしれないので、市で各集落・団体に無償配布してもいい気もします。

今回は犠牲者が一応地元関係者でしたが、火付けに参加する子供や他所からの人もいます。もしそういう人に事故が起きてしまったら余計に大変でしょう。市で全部把握できているのかどうか、事前の注意説明の内容が適切かどうか、いま一度確認が必要でしょうね。
Commented by ohtaraki2 at 2017-02-22 20:27
H2さん、ご無沙汰しております。以前のブログは突然閉じてしまってすみませんでした。相変わらずの調子でやっております。

新聞では「1976年の事故以来」ということですが、どうも1976年のものも死亡事故ではないようですね。とうとう起きてしまいましたね。原因の検証などは今からだと思いますが、H2さんのご想像のようだったのではないかと思います。

いろいろな方策も考えられますが、来年も山焼きを行うならあと一年しかありません。少しでも良い方向に進むように願っています。
Commented by H2 at 2017-02-22 23:09 x
山焼きに関する記録が残る1976年以降で死亡事故ははじめて、という旨のニュース記事しか見つけられませんでした。それ以前は記録がないから不明、ということではないでしょうか。参加された市内のアラフィフの方のブログで、先代も先々代も死亡事故は聞いたことがないということでした。自分もいずれUターンしたら参加することになるので、気をつけないといけません。山焼き当日だけでなく、草刈り作業とかも気をつけないといけないですけどね。プロジェクトでもよりいっそう気をつけてくださいませ。
Commented by ohtaraki2 at 2017-02-23 01:18
いろいろありがとうございます。
草刈り作業も気をつけます。来月に燃え残りの整備をしますが、今回は火入れは行わず、刈り払いと刈った草の持ち出しで整備することになりました。
by ohtaraki2 | 2017-02-21 02:09 | ひとりごと | Comments(4)