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こころのこり

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ひとり黙々と刈った草を集める作業してて思うのは
草を使ってくれる人がいるからできることだなあということ。
草を介したやりとりは1対1で、
超絶個人的なものではあるけど。

単にデータを取るためだけの刈り払いだったら
とっくに止めてるかも。
なんらかの理由をつけて。

草を持って行って野菜をもらう。
これを複数対複数で実現するのを目標にしてたはず。
システムは作りきれなかった。
もう今からはやり直すことも新しく試みることも難しい。
そんな時間はないし、そんなことをやりかけて
後に残していくのは無責任。

刈り取り試験も来年度まで。
草を農家さんに持っていくのもあと1回。
寂しいような、ホッとするような。




by ohtaraki2 | 2017-12-15 00:03 | ひとりごと | Comments(0)