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2018年 10月 28日 ( 2 )

動員まがいの限界

動員まがいの文書がいつもやってくるイベント。
私たちの団体は、私の気持ちに反して結構な人数のボランティアが協力してる。
でもそもそもボランティアで集まる人員をアテにするのが間違ってると思ってる。




今回、いつも多人数の協力がある団体からの協力者が少なかった。
自己イベントと重なったのが理由のようで。そりゃ当たり前。

そしていつもの半分程度になったスタッフではいろいろカバーできなかったようで
分岐点に人が立っていなくて道に迷った人もいたそう。

さあ、どうする。
一番いいのは「お金を払って人員を確保する」こと。
物理的に人が足りないことの解決にも、雰囲気の改善にも役立つと思う。

うちの団体で出てくれた人の言葉。
「動員でいやいや出ている行政の人と違って自分は好きで出てますから。
結構楽しかったですよ。」
誰や、いやいやな雰囲気醸し出してたのは〜〜!!
士気が下がるっつーの!!



by ohtaraki2 | 2018-10-28 23:53 | 頼まれごと | Comments(0)

学習発表

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これはいいんだけど。
種名などのいろんな語句が、聞き間違いだらけで。。。

一概に子どもたち、また先生が悪いわけじゃない。
伝える側の工夫が足りないせいもあると思う。
小さい声、ボソボソした喋り方では伝わらない。
さらに念を入れるなら、紙に文字を書いてみせるとか
目に見える形にするべき。

子どもたちや先生が、それらの言葉を知らないことを
前提に考えれば、ちょっと親切な指導者ならなんか考えるよね〜。

どうもある程度以上の年齢の方は、新しいスタイルに
挑戦したくないって傾向にあるよなあ。
それくらいなら自分はやらないっていうことも。
アマチュアはそれで済むんだろうなあ。

私はその部分ではプロでいたい。気分だけでも。
ま、私が指導したグループも多少間違いがあったり、
真意が伝わってなかったりしたので、そこは反省なんだけれども。


by ohtaraki2 | 2018-10-28 21:52 | 頼まれごと | Comments(0)